興信所の料金トラブル


興信所の料金に関する相談が、生活センターに寄せられていることがあります。
その内容を見ると、契約時にしっかりと契約内容を確認していれば回避できる問題もいくつか見受けられます。

問題の内容を見てみると、追加料金や延長料金に関する事例がどうやら多いようです。

調査時間が延びれば、おのずと料金は発生します。しかし、この追加や延長料金の設定は、事前に確認していないと、予想以上の費用加算に感じるようです。
探偵の延長料金は、1時間当たりの調査料金(例:7000円〜15000円)×調査に当たっている人の人数で出されます。
調査に当たっている人数が3人で、3時間の延長を行った場合、例に上げている調査料金の最大値で計算すると、12万5000円もの予定にはなかった加算が出てくる計算になります。

調査の契約を取り交わし、調査を始める。

契約についての説明義務が興信所にはあるものの、実際に記載されている事項を確認するのは、依頼者側のやるべきことです。
気になる点があれば、説明を求めることが必要であり、延長や追加についての確認は、契約書にサインをする前にチェックしておく必要があることを忘れてはいけません。

 





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